「たまご・タマゴ・卵・玉子」

今日はスロー&クイックでおもしろ生活のYukiさんと
nagomiのおいし~いテーブルの京都のnagomiさん 発案の「卵」をテーマに を受けて
書きまーす。

忘れられない朝食があります。

それは、京都は祇園北川、白川沿いの旅館「白梅」の朝食。
c0052074_232199.jpg

朝食は白川に面した食事処のカウンターで。 
白川のせせらぎを聞いていると 「あー 京都に来ているんだな」と、
あらためて実感が湧いてきました。
c0052074_2348992.jpg

c0052074_23482347.jpg


塩鮭、揚げ出し豆腐、香の物、卵焼き、味噌汁と、何処でもでてくる
日本の朝食ですが、

この卵焼きは、一味ちがいます。 京風のだしが、よ~くきいて 
しっかりした卵焼き。

一口 口に運ぶと ほわっと幸せになる卵焼きでした。
この宿の卵焼きを担って40年という女性が作っているそうです。

他のものも、それぞれが良い素材で手間隙かかり、心がこもっているのが
わかります。 そういうものって、体に優しく入ってきますね。

ここは100年以上の歴史を持つお茶屋さんだったそうで、昔の風情を
そのまま残しています。

気さくだけど、さりげない気遣いをしてくれた女将は素敵な京美人。
この卵焼きと女将に会いに、又 泊まりたいと思う宿でした。

(写真は OFFを参考にしています)
[PR]
by Ankaracat | 2006-08-23 23:25
<< カルトナージュ展 箱根 グルメ >>