いざ トルコへ出発

トルコから帰り、体調を崩して1週間寝込みました。 その後インターネット
の接続に問題が。 くどくど言い訳をしていますが、皆様 お待たせ
しました!!

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今回は、地中海に面したリゾート地「アンタルヤ」から北上して、その途中の村々により、最後にイスタンブールに2泊という計画です。








c0052074_2055320.jpg 「アンタルヤ」でキリムショップ「ミフリ」を営む野中さんに、案内をお願いしました。 ゲートの奥に「ミフリ」があります。 とっても素敵なところです。





しかし、アンタルヤに着くまでに、トラブル続発だったのでした。 楽しい
旅の前に、 しばしお話を聞いてくださいませ。。。

5/25 晴れ~ 成田へ 

JR横浜駅に着くと、なにやら不穏な空気。 しかめっつらで携帯電話をしてい
る人が大勢いるのです。 なんと千葉で落雷があり、千葉方面のJRは全面
ストップ!  え~ やっと行ける トルコ旅行なのに 成田に間に合わ
じゃないかー!!

取り敢えず、二手に別れ、私はみどりの窓口の長~い列に、主人は、YCATに
バスのチケットを取りに走りました。 みどりの窓口では、大騒ぎ。 
スーツケースを引いたおば様が、「な、成田~ 間に合わない。 
何とかしてエエ~」と悲痛な声で駅員さんに詰め寄っています。 JRの駅員は
「払い戻しますかアー? それなら後ろに並んでください」と冷たく言い放っ
ています。  やれやれ いつも こんな対応。

主人からバスOKの連絡が入り、払い戻しを受け、西口から東口へ
ス-ツケース2個をガーっと押しながら一目散に走りました。
その勢いで、歩いている人はサーっと道を明けてくれました。

汗だくで、成田に着くと、トルコ航空は約1時間半の遅れのアナウンス。
気が抜けました~。

機内は、日本人の旅行者で満席。 見受けるに、殆どが60代、70代の方々。
なんだかんだ言っても日本は平和でいい国だなんて言いつつ、和やかな雰囲気
でイスタンブールのアタチュルク空港に到着。 国内線に乗り換え
「アンタルヤ」に向かいます。 

ところが乗り換えゲートの案内表示がよく解りません。 近くに飛行機が同じ
だった日本人の団体さんがいたので、「どちらまで?」と声をかけると
「う~ん???」と考えています。 「アンタルヤ?!」と聞くと「うん 
そう そう」という返事。 ラッキー!この団体さんについていけば大丈夫。

出発まで空港探険しようと、振り返ると そこには以前トルコ旅行の時に
ガイドをしてくれた ギュンドアン君がたっているではありませんか。 

お互い「世界は狭いねー」と ハグなどをして、ひとしきり感激し、「ところ
でギュンちゃん どこいくの?」と聞くと 「私、こちらの団体さんのガイド
です」  「え じゃー アンタルヤね 一緒だわ」と言うと 「違います!
アダナですよ。 世界遺産のネムルトダーとカッパドキアに行きます」
。。。ギュンちゃんに会わなかったら、アンタルヤに行き着けなかった
かも。。。

ギュンちゃんに出発ゲートを教えて貰い、無事 アンタルヤに。
アンタルヤには野中さんが迎えにきてくれので安心です。

ところが 荷物が出てこないのです。 空港中探しましたが、荷物も向かえ
の野中さんも見当たりません。 もう夜中の2時です。 空港に一晩泊まる
しかないのかと思っていると、やっと人が来て、「荷物は国際線 到着ロビー
にある。日本人もそこにいる」と教えてくれました。

旅行社からは、念を押すように、国内線到着ロビーに行ってくださいと
言われていたのに。。。 新しい空港ができてから、空港システムが
ころころと変るのだそうです。

c0052074_19305871.jpgすったもんだの末、 野中さんとも会えて、夜中の3時 無事「地中海のプチホテルに着くことができました。 これが「チュルク・エヴィ ホテル」です。とってもかわいいホテルです。 窓が開いているところが泊まった部屋。 「これでもうトラブルは、おしまいだよねー きっといい旅になるよ」とお互い励まし、シャワーを浴びて寝ることに。 ところがシャワーのお湯が出ないのでした。  

。。。続く。。。
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by Ankaracat | 2005-06-23 20:19
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