京都に戻りまーす

話は京都に戻って

3日目は、京都観光の王道に戻り  金閣寺へ行ったり、 京都ミステリーでは欠かせない
南禅寺の水道橋で「ミステリーごっご」したり。。。
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流石、修繕が終わった金閣寺は金箔が水面に映り美しーい
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あっ 向うに犯人が! じゃじゃじゃーん


京都できがついたこと②
京都では、景観を美しく保つ為、落ち葉やゴミをこまめにお掃除をしてる姿が
目に付きました。   本当に朝から晩まで ご苦労さまです。。。

でも・・・・  見て 見て・・・・
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落ちたお花2輪だけ残しておくの。。。。   粋だわ~!

そして、今晩の食事は 烏丸 仏光寺 東入るにある「桜田」さんにて
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「桜田」は、本格 京会席をきどらず食せるとのこと、お料理はもちろん器が
とても凝っていました。
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 ↑ このお造りのマグロ、最高!  大間のマグロかな。
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 ↑ このりっぱな陶器のお重に中は?

一の段
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二の段
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 ↓ このお椀の中は?
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 ↓ 私の大好きな鱧~
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お料理はもっともっとあって、デザートも果物と水菓子がついてお腹いっぱーい。

他の写真はボケボケだったり、撮る前に食べちゃったりでお見せできる写真は
これだけでした。

満足しての帰り、 女将さんが、姿が見えなくなるまでお辞儀をして下さるのには
恐縮!

京都の細やかな心遣いにふれた一日でした。
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# by ankaracat | 2007-07-10 18:22

キリム展

Kilim's cafe さんが世田谷の経堂でキリム展を開いていたので行ってみました。

閑静な住宅街に、突然現れた、エスニックな雰囲気!
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中はカフェ風になっています。    あー 心地よいなー  懐かしいな~

オールドキリムに囲まれて、トルコの紅茶をご馳走になり、トルコ音楽を聞いていると、
まるでトルコにいるような感じになりました~。
 
c0052074_11302437.jpg私は、新しくて綺麗なキリムが好きで、そのようなものを集めましたが、キリムズカフェさんは古くて珍しいものを沢山持っています。  写真の左は、馬の頭に被せる飾り、右は子供の洋服です。 刺繍が凝っています。  いずれも100年近く前のもののようです。 

古いものが好きな方、エスニックな雰囲気に包まれたい方は、是非 行ってみて下さい。 
トルコの紅茶も美味しいですよ~!
展示会の詳細はKilim's cafe さんのブログで見て下さいね。

                  ~*~*~*

最近キリム界について感じてることをちょっと一言

自分がみたことも無いキリムもまだまだ沢山あるし、日本ではキリムの知名度はまだまだ
です。

キリムに携わっている人が、 お互い協力すれば、もっと広く早く、広めていけるのでは
と思っています。 

3本の矢ではないですが、一人ではなかなかできないことも、何人か集まれば、できること
もあると思っています。  会社組織とか、音楽のバンドなどがいい例ですよね。

最近、ほ~んの一部のキリム界においてですが、そういう思いが伝わらず、悲しい思いを
したことがありました。

でも、人は人!
自分が思っていることをそれで狭めてしまってはいけないと思いました。

キリムにはピンからキリまであって、ピンが好き、キリが好きと言う人もいます。

なので、私が持っていないキリムを持っている方がいて、こういう形で紹介することを
了承して頂いたら、どんどん紹介していきたいと思っています。


快く写真撮影と、ブログ紹介をご了承していただいた、「キリムズカフェ」さんに感謝!
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# by ankaracat | 2007-07-06 12:42

鎌倉散策

京都のお話はちょっとお休みして、今日は鎌倉散策をご案内いたします。

6月の鎌倉といえば長谷寺、 東慶寺、明月院、等々紫陽花で有名なお寺が
数多くありますが、今回は明月院に行ってきました。

JR横須賀線、北鎌倉駅で降りて、円覚寺を通り越し、左に曲がると、すぐに明月院が
見えてきます。
紫陽花は見ごろでしたが、 丁度、観光バスが着いて大変な賑わい。
定番の階段脇に咲く紫陽花の写真はあまりの混雑で撮れませんでした。。
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   ↑ でも、奥に進むと、紫陽花を抱いたお地蔵さんがいました。
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   ↑ お茶とお菓子で鶯が鳴くなか一休み。  周りの自然を活かした庭園がとても
      心地よ~い。
     
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   ↑ これも紫陽花。  

明月院を後にして、鎌倉街道をに出て、浄智寺脇を入って行くと、葛原岡ハイキングコースに
入ります。  このハイキングコースは結構キツイです。 20~30分程登ると
頂上の源氏山公園に着きます。  そこから3分程下ると銭洗い弁天です。
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   ↑切り通しの坂の途中にこんな洞穴があります。。。
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    ↑ 洞穴を抜けると鳥居が続き。。。
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    ↑ その先は、お金を洗う人で賑わっていました。
       
*銭洗い弁天は、巳の年、巳の月、巳の日に源頼朝が岩から湧く湧き水のお告げを夢で
 見て作った神社
 この水で、お金を洗うと10倍にも100倍にもなると言う謂れがあります。
 はい、もちろん私も沢山洗ってきました。

銭洗い弁天からもう少し下っていくと、赤い鳥居で有名な佐助稲荷があります。
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鬱蒼とした木の中、赤い鳥居が続きます。  ちょっと寂れた感じがする神社ですが、
1190年に源の頼朝が、平家討伐、鎌倉幕府開府の目的を達成したお礼として、建立
した由緒ある神社。 「佐殿」と呼ばれていた頼朝を助けたということから「佐助稲荷」と
呼ぶようになったそうです。 

そして、佐助稲荷から程近いところにある、今回のもう一つの目的、いえメインの目的、
大根料理の「福来鳥」
さんにて昼食。
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  ↑ 大根の葉っぱの甘いペーストのパン 
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  ↑ 左は、紫陽花のてんぷら ちょっとほろ苦かったです。
     真ん中は、大根のビール漬  手前は 瓜
     右は大根のお菓子

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   ↑ 左は 大根の葉のふりかけごはん、 真ん中は大根の漬物
      右は ふろふき大根  上は 鳥のつくね

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   ↑ そして大根のスープ  これが、まったりとして優しいお味でした。

佐助のこの地は昔大根の産地でとても美味しい大根が出来たそうです。
この地に住む、画家のご夫婦が、自家栽培した大根で作ってらっしゃるそうです。

優しいお食事と、奥様の楽しいお話を聞くことが出来、元気をもらって帰ってくること
ができましたー。
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# by ankaracat | 2007-07-03 21:25

京都 ②

5月の京都は藤、シャガ、つつじ、あやめ等の花々が咲き乱れていました。
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      ↑ 西源院の藤
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      ↑ 金閣寺参道の姫シャガ
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      ↑ 曼殊院のつつじ


どこも建物の中と庭が一体となるほど、戸を開け放ち、とても気持ちいい~!!
お部屋からお庭に出ることもできます。

庭にでて「???」と思うことがありました。

庭に一歩出ると、蜂はブンブンしてるし、その他の虫も沢山飛んでいまえした。

「庭にこんなに虫がいるのに、開け放した部屋の中に虫が一匹も入ってこないのは
何故だろう?」

我が家は開けたとたんに、虫が入ってきます。

そういえば、蚊取り線香ではない、よい香りのお線香をどのお寺でも入り口で焚い
ていました。

これかな?!と思い  早速京都の老舗の松栄堂さんでお香を買い求め家で焚いてみました。
松栄堂さんには、お線香にいろいろな香りをつけたものがありました。
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確かに焚いてる間は虫は入ってこないように思います。

お香の匂いは優しいのに、朝 焚くと夕方まで仄かに香っているのです。
虫除け、お部屋の臭い取り、香りでアロマ効果、そして、殺虫剤ではないので、体に
悪くない。         一石四鳥!

西洋のアロマテラピーも好きですが、日本のお香の素晴らしさを再認識しました。
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# by ankaracat | 2007-06-25 17:12

京都 ①

5月のこと、 今までとはちょっと違った京都旅行をして来ました。

東山三条という好立地にあるタイムシェアリングのリゾート「Big Week」に宿泊。
建物の直ぐ脇には白川の清らかな流れ。
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朝の散歩が気持ちいい~!

Big Weekは自炊ができるので、京都について直ぐに買った「野呂」のお漬物で
毎朝 ご飯をたいて「ぶぶ漬け」

その分、夜はちょっと贅沢に。
一日目は、洛北にある「松野鰻寮」で鰻会席
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松野さんの入り口     
周辺は石塀の家々が続く静かな住宅街



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 ↑ 鰻のお作りから始まり 始まり              串焼き

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「うざく」でちょっと一休み               そして 白焼き

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もちろん蒲焼                   そして 「う雑炊」  

うーん 大満足!  京都でいながら江戸前風の鰻でした。 ふんわり柔らかい鰻、
その中にちょっと京都らしい工夫が凝らしてあって、大満足!

宿から 歩いて5分程行けばそこはもう祇園 
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宿に帰り、はち切れそうなお腹を抱えて、小雨で光る石畳の祇園をつづれ歩き
お休みなさい。。o ○
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# by ankaracat | 2007-06-22 13:15