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夏の仙石原

今年も私の大好きな箱根の仙石原湿原に来ました。 
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入り口付近は手入れをされた高原の植物園になっていますが、ちょっと奥の木道まで
進むと人も少なくなり、 シーーーンとした自然の静寂の中に身を置く事ができます。
遠~くの方から、かすかーな人の声が聞こえるだけ。

大自然の中に私一人。 そして大自然の暖かい懐に抱かれている感じがして
とても心地良~いのです。

仙石原湿原の花々は、派手じゃないけど、とても可憐で「ほっ」と和ませてくれます。

①ワレモコウ
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②サギソウ
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③カワラナデシコ
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④ツリガネニンジン
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??ヒネム(ラッコちゃんに名前を教えて頂きました。 ラッコちゃんありがとう!)
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⑥ハス
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一夏を美しく咲こうという健気さを感じるんだなー。
今年の猛暑を一瞬 忘れることが出来ました。

マクロレンズを持っていないので、最大限望遠にしてクローズアップレンズを付けて
撮ってみましたが、やっぱりボケまーす。  ボケボケ写真でゴメンナサイ!

今年こそ花の名前を完璧に記憶したつもりだったけど、私の記憶力はやっぱりいつも通り。
④はちょっと自信なし。 ⑤に至っては全く思い出せませーん。 
どなたか知っていたら教えて下さーい。 
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by ankaracat | 2007-08-28 18:59

夏の風物詩

夏の風物詩と言えば?  夏祭り、 花火、 風鈴、 入道雲、 海水浴、 ゆかた、 
カキ氷(特に抹茶あづきがいい)、ひまわり、 お盆の帰省ラッシュ。。。。 等など

私は特に風にのって匂ってくる稲の香りが好き。

あと、暑~い太陽に照らされた道路の先にゆらゆらと見える水溜りのような蜃気楼を見ると
夏 だ~ っと感じます。

皆様の夏を感じるとき、夏の風物詩ってなんでしょう?

夏の風物詩の一つ神奈川新聞社の花火大会が、「みなとみらい」でありました。
8000発の花火が夜空を彩ります。
ゆかたのお姉さまもいぱい!!

私たちは夜7時からなのに、昼間の3時に集合し、いざ大黒埠頭へ場所取りに。 
バスを乗り継ぎ、やっと到着。  ベイブリッジの真下に陣取りました。
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でもまだ5時pm  花火まで2時間もあります。
この日は刻一刻と変わる空が綺麗で時がたつのも忘れる程
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6:30pm 大黒埠頭に集まった人々も空がどんなに変わるんだろうっと期待感いっぱい。
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7時pm こんな色になりました。
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7:15pmいよいよ花火の始まりーー 
実は夕焼けに見とれて最初のスターマインは撮れませんでした。
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くらげ花火???  バルブでカメラを動かした結果  ついには花火がこんなに。。。。 
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バルブで露光間ズームをしたら、 花火の道路ができました。
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天候に恵まれ、最高の花火でした。 
こんな派手な花火もいいけど、線香花火もしたくなった欲張りなankracatでした。
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by ankaracat | 2007-08-10 18:58

夏の怪談 ではなく 階段です

写真倶楽部の7月のテーマが「階段」でした。

右脳の働きが悪い いやほとんど死滅してるのではないかと思う程、感性が鈍い私めは、
階段が写真になるのかいな? と思いました。

日本はどこに行っても普通のコンクリの階段ばかりで雰囲気のある階段なんて見当たらない 
いやー 探しました~ 

先生はいつも言うのです。 「花を撮るのではなく花で撮るんです。 だから階段を撮る
のではなく階段で撮る!」 

おっしゃっることは分かるのですが。。。。 いつも「花」を撮ってしまう私。

では、今までに見つけた階段を見て下さいませ~。

①ドリル?? 
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我が家の近くの畑の真ん中にそびえていました。 何回も通ったことのある道なのに、
今まで気がつかなかった。 
フェンスには「東京ガス」って書いてあったけど何故、畑の真ん中にあって何のための
階段なのか??

②横浜 元町 トワイライト
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元町の老舗フランス料理の霧笛楼のレストランへの階段です。
よく結婚式の2次会などに利用されているんだけど、この日は残念ながらだれも階段を
降りてくる人がいませんでした。

③摩天楼から地上へ
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ここはどこでしょう?  ニューヨークかな? でもエスカレーターの人々はみんな東洋人のようですね。  ここはみなとみらいのクイーンズ・スクウェアのエスカレーターでした。
この赤のエスカレター 摩天楼からではなく、多分1FからB2Fまでなんです。
でも建物3階分位を一気に昇降し圧巻です。

④おとぎの国への階段
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では最後に普通で落ち着いた階段を。
ご存知、新百合ヶ丘リリエンベルグへの階段でした。
ガラスの向こうでは沢山のパティシエの方がケーキを作っていました。
そして階段の上はショップで新鮮な季節のケーキが沢山。 
ここのガトーショコラ最高です!  生クリーム系のケーキでなければネットで
買えるようです。

はたして 「階段で」撮れたでしょうか   う~ん やっぱり「階段を」撮っちゃった。
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by ankaracat | 2007-08-05 02:47

糸 紡ぎに兆戦!

毛糸を作りを体験してきました。

キリム織りを始めてから、ずっと毛糸を自分で作ってみたいと思っていました。
キリムは新しいものより、オールドの方が高価なものが多いのですが、何で?と聞くと
古いものは、手で紡いで、草木染だからという説明を何度も聞いてきました。

じゃー昔の人はどうやって糸を紡いでいたんだろうと、気になっていたのです。

ついに、アナンダさんの吉祥寺のお店で体験してきましたー。

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 ↑ 原毛を洗ってすいて丸めたものです。
   この先の細いところを引き出して、糸を拠って紡ぎ車のボビンに巻いていきます。
   同じ太さに引き出してて巻きつけるのが難しい~!

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 そして出来た毛糸がこれ。  150g位できました。
 太いところや細いところがいっぱいあって全然ダメ
 
アナンダさんのスタッフの方々はとても褒め上手。 「いろいろな太さになって、ごつごつ
してるのが、手紡ぎのいいところ 味があっていいですよ~」と言ってくれて、何だか
愛着が出てきました。

でも、これではまだ、キリムは織れないので、ざっくりとしたマフラーでも作ろうかなー♪

講習に参加した方々は、やっぱり織物好きで、やっているうちに、自分で作った糸で
作品を作りたくなったそうです。
 
「そのうち羊を飼いたくなるかも~」なんて冗談をいいながら紡いでいたら、朝10時から
3時までの一日講習もあっというま。

キリム教室では先生プロデュースの毛糸を買わなくてはいけない決まりなのです。 
その糸は機械紡ぎで、化学染料なの太~い糸なのです。
 
そんな糸で作るキリムに満足がいかなくなってきてしまった私は、いったい何処に行こう
としているのか、自分でもわからなくなってしまうこの頃ですが、キリムが織れるくらいの
糸を紡げるようになりたいし、セーターなんかも編みたいなー。
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by ankaracat | 2007-08-01 00:17