箱根 - 続き -

ー箱根2日目 美術館巡りー

箱根の仙石原には、沢山の美術館があります。
今回訪れたのは、湿生花園近くのラリック美術館 - フランスのアールヌーボー、アールデコの代表的なガラス工芸家 ルネ・ラリックの作品を展示しています。
こちらは岐阜の木材会社の社長さんの個人のコレクションらしいでが、素晴らしいです。

館内は撮影禁止でしたが、お庭に展示してあるこの古い車は撮影OK。
わかりにくいけど車の前についているのはガラスのトンボ(赤い枠の中)。
これもルネ・ラリックの作品です。 

昔のお金持ちは、車の前に飾る装飾品をお気に入りのアーティストにいくつも作らせて、
外出の目的によって付け替えたそうです。 当時の流行だったそうです。 優雅だわ~。
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レストランも併設していて、とっても優雅で贅沢なひとときを持つことができます。
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そして、もう一つ訪れたのは箱根ガラスの森美術館 - スワロフスキーのガラスの作品や製品がたくさん! キラキラ好きの方は必見。 入ってすぐの庭園のこれ、スワロフスキーの噴水です。
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そして、あちこちに、スワロフスキーのガラスの木が
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ガラスの葉の部分をアップすると、こんな感じ。 全てワイヤーとスワロフスキーで
作られているようです。
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そして、現代のガラスアート館。 こちらも幻想的で素敵でーす。
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本館では、常設のベネチアングラスの他、マリア・カラス 舞台を飾ったジュエル展をやっていました。  これ 素晴らしかったですー!
でも、残念ながら8/31日まででした。 各国の美術館で順にやってるそうです。
今はニューヨークあたりかな?

毛糸や布地が好きでキラキラ物にあまり興味のなかったankaracatも美しさに目を
奪われちゃいましたー。  実は私、キラキラが好きだったのかも~。





この日の夕食は、強羅のとんかつ屋「利久」へ。 
開店すぐに行ったのに、すでに満杯。 40分待ち~。
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やっと入れましたー。 3cm位の厚さの鹿児島産黒豚をじっくりと揚げます。

待ちきれずにビールを飲み干してしまった人の手がアーー 写真を撮るのももどがしげに
伸びています。  待って待ってと言って 写真をパチリ。
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「利久」の親父さんは職人気質な感じでとても寡黙な方。 
おそる おそる 「記念に写真を撮ってもいいですか?」と尋ねて、OKをもらい、
おもむろに一眼レフを取り出して撮っていたら、お忍び取材と思われたかな? 
いろいろ説明をして下さいましたー(ごめんなさい! ただのしがないブロガーです。 笑)

説明によると、 普通のお肉と違い、脂身にビタミンEが豊富だそうです。    
私はお肉の脂は苦手なのですが、 ここのお肉は、脂の部分が甘くジューシーで
美味しく全部食べられました。 
翌日はお肌プルプルになったような??? 気がしましたー。
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by ankaracat | 2007-09-06 11:58
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